2017年 12月14日社団法人全日本トラック協会「貨物自動車運送事業安全評価事業」において優良事業所として認定を取得致しました。     

「グリーン経営認証」を取得

認証番号:T070023(2)

 公益財団法人交通エコジー・モビリティ財団よ り

グリーン経営認証の交付を受けています。


 日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会より【品位品質向上プログラム】の審査項目を規定の水準に満たしていることを認められ認定証の交付を受けまた。       

働きやすい職場認証制度

(一つ星)へ登録認証されました。

登録番号 「20LD0324-000」


 郡山市保健所より空気のきれいな施設認証制度へ 認証されまた。            

運輸安全マネジメント

安全基本方針

輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、輸送の安全確保が最も重要であるり、安全運行はプロドライバーの社会的使命であり

人命尊重が義務であると確信しています。

本宮運輸有限会社はお客様そして地域社会に信頼される、安全、安心な物流社会を目指します。     

本宮運輸 有限会社 代表取締役 菅野富夫


平成30 年度輸送の安全に関する公表(情報公開)

 本宮運輸有限会社は、2020年度(令和2年・4・1~令和3・3・31)運輸安全マネジメントに関する取組みについて、

次のとおり輸送の安全に関する公表を行っております。

1.輸送の安全に関する基本的な方針

輸送の安全最確保が自動車運送事業者の社会的使命と深く認識し、全社員に輸送の安全確保が最も重要であるという意識の徹底を図り、安全マネジメント体制の維持、継続的な改善に努める為、次の通り安全方針を定める。

  1. 代表者(経営者)は、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し社員へ輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底させます。「安全方針」を事務所に掲示し徹底を図ります。また、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
  2. 運輸安全マネジメントを確実に実施し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。
  3. 輸送の安全に関する情報について、積極的に公表します。

2.輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

重大事故ゼロ
交通事故ゼロ

(1) 2021年度 事故削減目標

①重大事故
 0 件
②交通事故 0 件


(2) 2020年度 目標の達成状況

①重大事故
 0 件目標達成
②交通事故 0 件目標達成目標達成

輸送の安全に関する目標

自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計
(総件数及び類型別の事故件数)


事故削減目標及び件数


重大事故 交通事故 内           訳

目標 実績 目標 実績 人身 車両 物損 内:有責
2016年度 0件 0件 0件 0件



2017年度 0件 0件 0件 0件



2018年度 0件 0件 0件 0件



2019年度 0件 0件 0件 0件



2020年度
0件
0件
0件
0件




輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置

  1. 交通安全期間中の事故防止運動の実施
  2. ヒヤリ・ハット体験の共有
  3. 初任運転者、適齢運転者講習および適性診断受診
  4. 輸送の安全に関する安全管理の取組状況の点検と改善については年間に1回以上実施し、是正・予防措置を講ずるとともに、継続的改善に努めます。


輸送の安全に係る情報の伝達体制、その他組織体制

  1. 安全管理体制図
  2. 事故・災害等に関する報告連絡体制図


輸送の安全に関する教育及び研修の計画

  1. 事故惹起者に対する安全教育の実施(事故発生時)
  2. 外部講習会等への参加(都度)                         
  3. ドライバーミーティングの開催  (毎月)
  4. 事故防止対策会議の開催     (毎月)
  5. 初任運転者へ教育の徹底     (入社時)

           

行政処分内容、講じた措置等

年度行政処分の内容講じた対策・措置等
2016年度無し
 
2017年度
無し 
2018年度
無し 
2019年度
無し 

2020年度

無し

 

安全への教育・指導    

① 運転記録証明書を毎年全社員を対象に取得し、過去の違反歴などに行いて指導を行いSDカードを配布をすることに 

  より事故防止に対する意識付けを行う。


② 車両安全装置や『GPS・ドライブレコーダー搭載型』デジタルタコグラフも運転日報及び安全運確認書などをもとに

  安全会議で指導教育をしています。


教育へ向けた設備計画

1. 車輛安全装置『衝突軽減ブレーキ・車両ふらつき、車線逸脱警報装置・巻き込み防止装置』搭載車両の積極購入

  【新車購入時】

2. ドライブレコーダー画像及び危険予知DVD映像などを活用し、交通弱者・歩行者・交差点通過時の通行方法等の指導

  を行い安全運転に対する意識向上に努めています。

3. 安全運動、春・秋の全国交通運動に合わせ、事故防止への再教育を行っています。

4. 運転記録証明書【5年分】及びSDカードを全社員を対象に取得し、事故防止に対する意識付けを行っています。

5. 「ドライバー総参加のセーフティーチャレンジ」へ参加をし、個々の乗務員へ安全運転の向上に努めています。


 車両監査   

 1. 管理者は、運行前点検に係わらず車両の点検を随時行っています。

  ※ キャビンを上げエンジン部分『オイル漏れ・燃料漏れ・各種ベルト』の点検

  ※ タイヤ・クリップボルト・スペアタイヤの点検


キャビン内の点検

2. 管理者は、キャビン内の点検を行い、不備などが有った場合ドライバーへ清掃などの指示を出し、車両の美化(特に運転席の

      清掃)が安全運転へつながる第一歩と指導しています。